東京都市大学 総合研究所 未来都市研究機構

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2018.11.05

自由が丘における仮設授乳室の実証実験を実施~子育て世代の外出促進に繋げる~

この度、未来都市研究機構 健康領域ユニットの研究分野において、子育て世代の外出促進を図る目的で、自由が丘地区(目黒区)を対象に小型授乳室「mamaro(ママロ)」を設置するとともに、地区内に点在する授乳室の空き状況をセンサーネットワーク技術を活用し、スマートフォンアプリで提供するサービスの実証実験を行います。
実施期間中、街歩きに関するアンケートを自由が丘駅(正面口・南口)にて実施しております。
乳児のお子さんを連れて自由が丘地区に来街される方は、ぜひご協力ください。
※「mamaro」とは、Trim株式会社が開発したチャイルドケアができる可動式の個室です。
開催概要と実証実験の内容は以下となります。

■開催概要
実施期間    2018年11月3日(土)~11日(日)11:00~16:00

主催:東京都市大学 総合研究所 未来都市研究機構
   株式会社ジェイ・スピリット
協力:自由が丘商店街振興組合
   フレル・ウィズ自由が丘
   東京急行電鉄株式会社
   Trim株式会社

■実証実験内容
①ママと赤ちゃんのためのリフレッシュステーション設置プロジェクト
授乳やおむつ替えができるリフレッシュステーション「mamaro」を、自由が丘の街中に期間限定で設置します。完全個室なプライベート空間で、授乳やおむつ替えや休憩が可能です。スマートフォンアプリで空き状況も確認できますので、ぜひご利用ください。
「mamaro」設置場所:1.自由が丘駅 正面口「自由が丘東急ビル」1F
           2.南口九品仏川緑道沿い「岡田ビル」1F
           3.「トレインチ自由が丘」1F

②既存授乳室空き状況調査プロジェクト
授乳室の空き状況を逐一調査し、スマートフォンアプリでママたちに情報提供することで、街歩き中授乳スペースに困ることが少なくなり、もっと気軽に街歩きを楽しめるようになることを目指しています。
空き状況を調査する既存授乳室:1.「フレル・ウィズ自由が丘」3F授乳室
               2.「自由が丘会館」2F授乳室
※今回は、人が在室しているかどうかのみを調査します。カメラでの撮影や、個人が特定できるような調査ではございません。

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