東京都市大学 総合研究所 未来都市研究機構

文部科学省「平成29年度 私立大学研究ブランディング事業」採択事業

研究ユニットResearch Unit

ヘルスケアサポートHealth Care Studies

研究メンバーResearch Member

柴田 随道(知識工学部 教授)・早坂 信哉(人間科学部 教授、子ども家庭福祉研究センター長)・久保 哲也(共通教育部 准教授)・
末繁 雄一(都市生活学部 講師)

研究概要
街中での生理的欲求(喉の渇き、疲れ、用便、熱中症対策等)や健康管理面のニーズを捉え、ICTとセンサーネットワークの利活用による関連施設の空き情報のタイムリーな提供等の行動支援方法を開発する。少子高齢化が進む中で人々が安心して街に出て活力ある都市生活を楽しむことができる社会基盤の構築、検証により、多世代共生の未来都市を提案する。
期待される研究成果
高齢者を含む多世代の人々が安心して外出できるモデル地区の構築を目指す。街中の休憩スペースやトイレ等の空き情報を提示するセンサーネットワークシステムの構築と試験を通した知見や運用上のノウハウを得ることが期待できる。生理的欲求に関連するニーズ調査や技術検証実験から、施設稼働状況の把握精度やモニターによる情報活用効果を検証する。また、街中でのフィールドトライアルを通して都市生活の安心と利便性を検証し実用化に繋げることが期待できる。

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