東京都市大学 総合研究所 未来都市研究機構

文部科学省「平成29年度 私立大学研究ブランディング事業」採択事業

研究メンバーResearch Member

エイジングインフラマネジメントAgeing Infrastructure Studies

研究メンバーResearch Member

丸山 収(工学部 教授)・吉田 郁政(工学部 教授) ・関屋 英彦(総合研究所 講師) ・三上貴仁(工学部准 教授)

グリーンインフラマネジメントGreen Infrastructure Studies

研究メンバーResearch Member

飯島 健太郎(総合研究所・環境学部 教授)・リジャル ホム バハドウム(環境学部 教授)・横田 樹広(環境学部 准教授)

シニアライフマーケッティングSenior Life Style Studies

研究メンバーResearch Member

今井 龍一(工学部 准教授)・岡田 啓(環境学部 准教授)・林 和眞(都市生活学部 講師)

デイリーライフサポートDaily Life Style Studies

研究メンバーResearch Member

西山 敏樹(都市生活学部 准教授)・和多田 雅哉(工学部 教授)・北見 幸一(都市生活学部 准教授)・橋本 倫明(都市生活学部 講師)

ヘルスケアサポートHealth Care Studies

研究メンバーResearch Member

柴田 随道(知識工学部 教授)

略歴

東京大学工学部電子工学科卒業。同・大学院修士課程修了。日本電信電話㈱入社。
電磁界解析、高速アナログ回路、通信制御用SoC(System on a Chip)の研究開発に従事。博士(工学)。
UCLA客員研究員(1996~1997)、電子情報通信学会(IEICE)エレクトロニクスソサイエティ副会長(2007~2009)、VLSIシンポジウム実行委員(2007~2012)、IEICEエレクトロニクスシミュレーション研究専門委員会委員長(2012~2014)、APMC(アジア・パシフィックマイクロ波会議)国内委員会委員、北海道大学客員教授(2013 ~2014)等を歴任。IEICEフェロー。
NTT先端集積デバイス研究所長を経て、2015年より東京都市大学教授。現在、IoT端末用集積化システムの研究を推進。2017年4月より情報通信工学科主任教授。電気学会、IEEE会員、日本電子デバイス産業協会ロードマップ策定委員等。

論文:「エレクトロニクス分野におけるシミュレーションの役割と展望」電子情報通信学会誌2017年5月号、など。

早坂 信哉(人間科学部 教授、子ども家庭福祉研究センター長)

略歴

自治医科大学医学部卒業後、地域医療に従事。同大学院医学研究科修了、博士(医学)、温泉療法専門医、社会医学系指導医。自治医科大学総合診療部、浜松医科大学医学部准教授、大東文化大学スポーツ・健康科学部教授などを経て現職。一般財団法人日本健康開発財団温泉医科学研究所所長、日本温泉気候物理医学会評議員、日本温泉協会学術部委員、環境省自然等の地域資源を活かした温泉地の活性化に関する有識者会議委員などを歴任。専門は、総合診療、地域医療、公衆衛生、疫学、入浴医学、温泉医学など。特に入浴習慣と健康に関わる研究業績が多く、温泉・入浴に関する第一人者としてメディアにも積極的に対応をしている。

久保 哲也(共通教育部 准教授)

略歴

筑波大学体育専門学群卒業。同・大学院修士課程体育研究科修了。昭和大学大学院博士課程医学研究科修了。博士(医学)。筑波大学体育センター助手、武蔵野大学専任講師、武蔵工業大学(現東京都市大学)環境情報学部講師を歴任。
運動生理学、剣道における運動学、コーチング学の研究に従事。剣道教士七段。
最近は「ウェアラブルセンサを用いた運動時の生体・運動情報に関する研究」をテーマに研究を行っている。

論文:「暑熱環境における剣道稽古が血液流動性に及ぼす影響」日本運動生理学雑誌(2012)、「ラットに対する強度の異なる運動が血液流動性に及ぼす影響」昭和医学雑誌(2011)など28件。

末繁 雄一(都市生活学部 講師)

略歴

熊本大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了。博士(工学)
専門は、都市計画、まちづくり、エリアマネジメント、地理情報システム、BIM/CADなど。魅力的な街を創り出すための計画づくりについて、都市デザイン、エリアブランディング、まちづくりへの市民参加など、ハード・ソフトを問わず幅広い視点で研究を推進。実践実例として、東京都目黒区自由が丘地区、東京都渋谷区代官山地区、神奈川県川崎市新百合ケ丘地区のまちづくり活動に参画。

論文:「QTVRによる都市空間回遊行動シミュレーションツールの再現性の考察」(日本建築学会)、「都市空間における来訪者の回遊行動を誘発・抑止する視覚情報の分析」(日本建築学会)、「Relationship between strolling-behavior of pedestrians and visual stimuli perceived in urban spaces ―Route selection and looking-around behavior observed in a linked QTVR system―」(International Symposium on Urban Planning)、「Linked QTVR system for simulating citizen’s strolling around activities」(ACADIA米国CAD学会)など。

ページトップへ戻る